--- お手入れ方法の目安です詳細につきましては各ページの取扱い方法を御覧下さい ---

 

--- リネン ---

 

         リネンは吸水性発散性に優れています。お肌に優しくサラッとして爽やかな

         清涼感が特徴です其ため吸水性発散製に優れているためと水分や汗を素早く吸い取り

         かつ発散させるからです。リネンは使い込めは使い込む程柔らかさが増します。

         そのうえとても丈夫な繊維です 両耳部分1c程度は使用しない。 

         方が無難です例えば150センチ巾の物でしたら両方の耳の部分1センチから

          1.5センチ程度は省いて使用して下さい取り扱うリネンによって

          まちまちですが御購入後一度水洗いして良く自然天火乾燥させてから

          地の目をアイロンで整えて裁断して下さい。およそ縦横2%〜5%程度は

         縮み分を見ておいた方がよいでしょう

 

--- シルク ---

 

 

            御存じのように蚕から作られる天然繊維です。

            サラッとしていて独特の上品な鈍い光が有ります。

            一口にシルクと言ってもピンからキリ迄タイシルク,

            ベトナムシルク,中国シルク,と様々ですがやはり

            加工の仕方や仕上げの良さではイタリーシルクがお勧めです。

            お洗濯はお洒落着洗剤でぬるめのお湯で

            手荒いした後陰干しをして下さい。

            心配な方は石油系ドライクリーニングをお勧めします

 

---ヴェルヴェット,別珍,コーデュロイ.フェイクファー等の毛並みの有るもの---

 

 

            ヴェルベットや別珍コーデュロイ等毛並みの有る物は

            手でサカサマに持ち替えて色が濃く

            見える方を一方方向で裁断して下さい。

            ベルベットや別珍タイプは逆毛一方方向がが大半です

            フェイクファー等は毛並みにそって一方方向裁断して下さい。

            お洗濯は ベルベットは石油系ドライクリーニングその他の

            カジュアルタイプの素材はお洒落着洗剤でお洗濯して下さい

 

--- ウール---

 

 

            ウールは自然の恵みの天然素材です冬は暖かく

            夏は涼しくウールは呼吸をしていま。す化学繊維

            のように蒸れたりじめじめ感はありませんお手入れ方法は

            一般的には以前はドライクリーニング

            が大半でしたが最近のウールにはお洒落着洗いのような

            洗剤で洗濯機で手荒いでも可能なウールも少なくありません。

            ジャケットやスカート等の物を裁断する場合は両耳部分は

            仕様為さらない方が一般的ですが糸の番手の細かく目が詰まって

            織ってある物はお使いになっても何ら支障はございません

            またチェック柄等の様な柄織り物は一晩放反

            (広げた状態で寝かしておくこと)後、蒸気アイロンで

            地の目を整えてから柄行きに御注意しながら。

            裁断為さって下さいね。一般的には一方方向で裁断します

            基本的ヌは差し込みは不可ですが御自分で

            着用為さる場合は問題ないと思います

 

--- カットソーニット素材 ---

 

             カットソー素材はお手荒いでお洒落着洗剤で洗った後、

             形を整えて裏側を表にして日陰干しにして下さい。

             乾燥機 にはかけ無い方が長持ちします。 

             Tシャツ等のカジュアルな物もできるだけ自然乾燥したほうがよいでしょう。

 

 

 

 

 

----- 合成繊維 ----

 

               ヨーロッパの繊維は 配色 発色 に優れている物が沢山有ります。

               基本的には石油系ドライクリーニングをお勧めします